自己紹介

こんにちは、デザイナーの角田 裕介(ツノダ ユウスケ)です。
デザイナー歴12年、フリーランスになって1年以上が経過しました。
フリーランスになり、やっと自分のペースが掴めてきたので、サイトを作ることにしました。

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自己紹介

1983年1月生まれ。群馬県沼田市出身で、現在は高崎市在住です。
利根商業高等学校・東京情報大学卒と、現在の職業とはあまり関連性のないところに通っていました。

私のキャリアは、意外にも広告代理店の営業からスタートしました。チラシやイベント、パンフレットなど、あらゆる販促物の企画に携わり、「お客様の悩みをどう解決するか」を徹底的に考える日々。毎日深夜まで働き、片道1時間の車通勤。その激務ぶりは「新人は皆辞めていく」と言われる程でしたが、なぜか私は5年間続けることができました。今思えば、この経験が「施策の効果を考えるデザイン」の基礎になっています。

そんな生活を経て、次のステップを考えた時、「今しかできないこと」に目を向けました。それは、新しい環境で様々な経験を積むこと。そう考えて選んだのが、オーストラリアでの1年間。単なる語学留学ではなく、異なる文化や価値観に触れ、自分の世界を広げたいと考えたのです。実際に飛び込んでみると、現地での生活や仕事を通じて、想像以上に多くの刺激と発見がありました。

そして、思わぬ転機が。バイト先で「チラシを作ってほしい」と頼まれたのです。広告の知識はあるものの、実際のデザインは初めて。でも、この経験が「自分でデザインができたら、もっとお客様の役に立てるのでは?」という気づきになりました。

帰国後、一から IllustratorやPhotoshopを学び、Webの知識も習得。広告制作会社でデザイナーとして11年間、チラシやパンフレット、書籍、Webサイト、フリーペーパーなど、数多くのデザインを手がけてきました。

そして2023年、これまでの経験を活かして RadDesign を立ち上げました。営業として培った「お客様の課題を解決する視点」と、デザイナーとしての「クリエイティブの力」。この2つを組み合わせることで、より効果的なデザインを提供できると信じています。

私にとってデザインとは、単なる見た目の装飾ではありません。お客様の思いや目的を理解し、それを視覚的に実現すること。そんな「伝わるデザイン」を、これからも追求していきたいと思っています。

事務所名 Rad Design(ラッドデザイン)について

RadDesignという名前には、「素晴らしい」という意味を込めています。

「Rad」は「radical(過激な)」から派生した言葉で、現在では「素晴らしい」「見事な」という意味で使われています。この言葉を選んだのは、「お客様の目的を達成する、素晴らしいデザインを提供したい」という想いからです。

シンプルでも、華やかでも、モダンでも。デザインのスタイルは目的によって変わります。大切なのは、そのデザインが「お客様の課題を解決できているか」「目指す効果が得られているか」ということ。RadDesignは、常にその視点を持ちながら、目的に寄り添った素晴らしいデザインを提供していきます。

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